今年最初のセンター引き出し

皆様こんにちは。お世話になっています。
遅くなってしまいましたが、今年最初のセンター引き出しに行ける事ができました。
3頭と少ない引き出しで収容犬達、職員さんには申し訳ありませんが、長く収容して頂いていた甲斐犬と年老いてきてしまった秋田犬、プロットミックス虎お母さん犬を出させて頂き、特に高齢の秋田犬は寒いので出せて良かったと思っています。
昔からですがセンターは天然記念物の柴犬だらけ、いつもぞろぞろ収容されていて、定期的にコーギーも。ダックス、トイプー、チワワはいて当たり前。
柴犬、コーギーは人気種なので、あたま数の多さから自然に収容も多くなり、その他は人気が出るとその後は捨てられるので、いつも多いですね。とても悲しい事です。
早く町のペットショップやホームセンターから子犬が消え、簡単に買えないようになり、捨てられる犬達がいなくなりますように。
そこに到達する一番の近道とは?、消費者(私たち)の意識が変わる事です。需要が無くなる事が一番の解決です!
意識を変えるには現実を知らなければ出来ない事です。
このおかしな仕組みに、?と思い、見えない所、気が付かなかった所、知らなかった所をのぞいて見るのも良いかもしれませんね。
ありがとうございました!


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One Response to 今年最初のセンター引き出し

  1. 西郷直子 says:

    I犬達を助けてくれてありがとうごさいます。心から心から御礼申し上げます。
    毎月の少しの寄付しかできずに申し訳ありません。
    いつかお手伝いに行ける日がくると思います。