神奈川県トップ黒岩知事殿へ

我が神奈川県は殺処分ゼロ継続、動物保護センターという名の「殺処分場」を「生かす為の施設」に塗り替えると言う知事の偉業によって我が町神奈川県の出口対策は整いました!
次は現場の声を収集し、是非とも、入り口、蛇口対策を心よりお願い致します!
これまでの偉業誠にありがとうございます!


2017.9.28 センター引き出し。
屋久島猟犬、柴犬。
ここ数年で神奈川県の収容犬に変化が現れています。

ここからは数年に渡りセンターを出入りしています私の考えですから、あくまでも憶測となりますが、神奈川県の犬の飼い方が昔とは時代と共に変わり世代交代し、昔の様に当たり前に行なわれていた一般の畜犬登録犬の遺棄、放棄が減っていて、やむおえない事情による不本意ながらの遺棄放棄、昔の飼い方の人、高齢者の捨てたのでは無い迷子からの捜索無しによる収容、繁殖屋以外の家庭内お小遣い規模の繁殖による多頭飼育崩壊による収容犬。残りは猟犬。
この割合は憶測で繁殖屋以外の家庭内お小遣い規模の繁殖犬、純血種二割。
不本意ながらの遺棄放棄、「高齢者」、捨てたのでは無い迷子からの捜索無しの収容三割。
猟犬五割。

以上の見え方で現在昔と収容される猟犬の数はさほど変わらないのに目立って見えている原因と見ています。
今後ますます時代は変わり次世代には生かす為の施設「動物保護センター」は捨てられた猟犬の為の受け皿になって行く事がこのままの無法地帯だと想定できます。

収容犬の半分以上を占めている犬の出どころは足柄保健所、厚木保健所管轄の猟場が近い地域。
保全課は捨てられた猟犬に対して対策を全くとっていなくセンターに丸投げです。
神奈川県動物保護センターに一頭幾らで収容を委託している相模原、藤沢保健所管轄。
相模原、藤沢は自分の所が痛く無いので安易に啓蒙せずに、もしくは努力足りなく犬を受け入れている所ありませんか?

捨てたのでは無い迷子からの収容は一年に一回ある各市町村、役場、体育館等での狂犬病予防法注射時にチップと迷子札の装置を無料でして付けてあげればいいんですよ。
無料じゃなきゃ駄目です。
一番簡単で安い投資です。
贅沢言えば、避妊去勢の無料実施もですね。

以上の三点が、今後一番行なわねばいけない重要になって来る入り口の雨漏り、蛇口対策です。
私たち県民の為に、今まで死んで行った犬たちの為に、今日も死にゆく全国の犬たちの為に、この活動がクソで終わらないように。
知事殿、心よりよろしくお願い致します!


p.s.
動画内で屋久島を沖縄の島だと勘違いして1人喋るアホがいますが無視して下さい。
あと・・届くかなぁ?届かないね(泣)。

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