2012/02/01 One☆Pawさん街頭募金

今日はOne☆Pawさんによる街頭募金が開催されました。

日中はものすごい強風、日が暮れてからは真冬ならではの寒さの中、

本当にお疲れさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ピンボケでスイマセン‼‼!)

 

 

 

啓発活動の一環として、読み物やプリントも用意されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

One☆Pawさんお手製の募金箱の他に、写真の「貯金箱」がありました。

持って来てくれたお子さんがいたそうです。

とてもうれしい気持ちになりました。

 

どうもありがとう。

大切に使うね。

 

 

KDPの犬たちの医療費やゴハン代、個人ボランティアさんの猫たちの為に、

大切に、使わさせて頂きます。

募金を寄せてくださったみなさま、どうもありがとうございました。

 

One☆Pawさんのみなさま、寒い中ほんとうにお疲れさまでした‼!

 

 

 

昨日会った里親さんのお話。

テレビでドイツの犬猫保護施設を見て、施設がとても素晴らしかったとおっしゃっていました。

ご存知の方も多いと思いますが、

日本は先進国の中で犬猫問題に大きく大きく後れを取っています。

犬猫に対する考え方や、飼い方、法律も全く違います。

保護施設から迎える事はのは当たり前の事なのです。

 

さて。

法律って大きく変えるのはそれはそれは多分難しい。

勝手に変えられるものでも無いですね。

でも、動物を飼ってる人や、これから飼う人が

「考え方や気持ちを変える」

ということは、そんなに難しい事では無いんじゃないかと思います。

まだまだ犬猫問題に関心や興味のない人もいます。

そういう人に、伝えてください。

日本の犬猫問題の現状を。

「ペットショップへ犬を買いに行く」と言われたら、

迷わず「なんで?」と問いかけましょう。

かわいい子犬の裏には何があるか。

その母犬は、無理やり妊娠出産を繰り返し狭いゲージで太陽も見ずに短い一生を過ごすのだという事。

 

 

 

その一言で、救われる命があるとしたら。

そう考えれば、それはなんて簡単な一言でしょうか。

 

 

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