2012/07/18  ご報告

毎日暑くなってきました。
いよいよ梅雨明けし、夏本番といったところ。
犬のお散歩には注意が必要な時期ですね。

ブログの更新が滞っておりました。
申し訳ありません。

まとめて、色々なご報告をいたします。

 

里親さんに迎えられた子達の紹介です。

1匹目は、ミニチュアダックスフントのクリーム。


(ご家族も、クリームも、わたしも、みんな笑顔になりました)

お電話をいただいてから、とんとんとお話が進みました。
このご家族には、先住犬がいました。
同じダックスフントのおとこのこです。
少しお兄ちゃんにあたる先住犬のダックスくんとの相性が一番気がかりな部分でしたが、
犬同士のお見合いも経てとてもスムーズに迎えていただくことができました。

今回は一回だけのお見合いで譲渡となりましたが、
数回会っていただく場合もあります。
お見合いを経て、犬たちはお互い何が起こるか理解していくように思います。
その為、先住犬がいる場合でもスムーズです。

クリームは、集団生活でもしっかりと自分を持って上手に過ごしていましたが、
これからはもっともっと楽しい毎日が過ごせるだろうと思います。

Mさん、どうもありがとうございました!

 

2匹目は、被災犬子犬。新しい名前は、はな。

じょうとかいにも参加していませんでしたので、
ご存知ない方も多いと思います。
なんで参加していなかったのかというと、
極度の「人見知り」だったからです。
被災犬の子犬たちは、全部で3匹KDPに居ました。
先に卒業したとんぺーと、もう1匹。
みんな、人を知らずに生まれ、母犬と兄弟だけで生きてきたのです。
人間を怖がって、当たり前でした。
ですが、いつまでもKDPにいても、知らない人に慣れていかないのです。
懐くのに時間がかかるということを承知で、待ってくださる里親さんを探していました。
はなを是非、とおっしゃってくださったのは、
兄弟犬であるとんぺーのご家族でした。
なかなか懐かないであろうことは、十分承知の上、
きっととんぺーも喜ぶであろうと選択してくださいました。


(とんぺーがはなを気遣っているように見えますね。
かっちゃん、かっこいいポーズありがとう!)

とんぺーとはなは毎日楽しく過ごしているそうです。
毎日ご家族に囲まれて、お散歩をしたりいたずらをしたり取っ組み合いをしたり。

福島から連れてこられたときは、とっても怖かったであろうと思います。
これからは、楽しい毎日を過ごして欲しいと思います。

こうして兄弟が一緒に暮らせることも、
ほんとうにありがたいです。
Kさん、どうもありがとうございました!

 

 

 

そして、先日来た子犬も、無事里親さんに迎えられました。


(さっそく、得意技のオスワリを披露!)

本来は預かりさんKさん宅へ行く予定でしたが、
いろいろなタイミングが重なり、早くも譲渡ということになりました。
Kさん、お申し出どうもありがとうございました!

譲渡先であるご家族は、KDPの卒業生であるさくらちゃんの飼い主さんです。

犬の飼育経験も豊富で、大事に大事に育ててくださるご家族なので、
とっても安心です。

多くの方が「犬を飼おう」と思ったら子犬を思い浮かべると思います。
ですが、子犬のその「子犬の時期」はとても大切な時期でもあります。
たくさんのことを知って、たくさんのことを勉強しなければなりません。
その辺りは、人間と同じだと思います。
うれしいことも悲しいことも、何が良くて何が悪いかも、
親や周りがしっかりと教えてあげなければならない大事な時期です。
そして、何よりも愛情たっぷり、安心して生活できる環境に、
早く譲渡できてよかったです。

Mさん、どうもありがとうございました!

 

 

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この場を借りて、御礼!

 

ご近所の方から、大きなドライフードをいただきました!

どうもありがとうございました!
大切に食べさせていと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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少し前の話ですが。

 

おんじが亡くなってしまいました。

あまりにも急で、あっけなく、
記事にできずにおりました。
申し訳ありません。

その日、お散歩にも行き、ごはんも残さず食べ、
お庭でも楽しそうに歩いていました。

夜になり急に気持ちが悪そうにしており、
しかし食べたものを戻してしまうほどでもありませんでした。
朝になっても調子が悪かったら病院だなと思いつつ、
私は明け方まで起きていましたが、
朝起きたら、亡くなっていました。

病気だったのかもしれません。
KDPに来てまだひと月経ったか経たないかくらいでした。
たごさくのような、笑顔のかわいいこでした。
こちらのことをはっきりと認識しており、
こんなかわいいこなら、きっと里親さんが見つかる、そう思っていました。

老犬の死は、しょうがないことかもしれません。
死んでいくのは当たり前です。
ただ保護犬たちには、最期を家族と過ごしてもらいたい。
いつも、ここで死を見届けるのは、とても悔しいです。
おんじは、看病すらしてあげられなくて、
正直、死を受け入れられていないようにも感じます。
こういうこともあるんだなと、思うほかありません。

センターにはたくさんの老犬たちが収容されています。

最後の一年か、一ヶ月かわかりませんが、
せめて一緒に過ごしてくれる、家族がいたらと切に思います。

 

 

 

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今度の日曜日はじょうとかいです。

暑くなることが予想されますので、参加する犬は少し限られますが、
是非ご参加ください!

7月22日(日) 10:00~12:00(午前中のみです。ご注意を!)
■ 湘南国際村ファミリーマート前広場にて
(湘南国際村間門沢調整池 バス停前)
できるだけバスでのご来場をお願い致します。
■ 小雨決行、どしゃ降り中止です。

 

 

 

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病院通いを続ける子や、毎日の投薬など、犬たちのケアには膨大な医療費がかかります。
心のケアが必要な子も多く、里親さんに迎えられるまで、長く時間がかかる子もいます。数ヶ月、1年かけて、やっと人に慣れていく子も多いのです。
誰かに捨てられて、殺処分が目前だった犬たちに、
どうぞご支援をよろしくお願い致します。

 

 

 

一口3000円からお願いしております。
3000円で、フィラリアと便の検査を受ける事が出来ます。
9000円で、犬たちの一日のフードを賄う事が出来ます。
皆さまの温かいご支援・ご協力を、お待ちしております。

 

 

 

横浜銀行  葉山支店
普通口座 6008989
KDP 会計 松崎麻由

 

 

 

 

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