ダルメシアン(ベン)

立派な体格のきれいなこ
おとこのこ

ベン、卒業しました。

人にも犬にも控えめ、とても楽な子
人は大好きなようですが、犬にはあまり接したことがないようです。

最近知ったのですが、ダルメシアンは先天的に耳が聞こえなかったり、
障害を持っている子が多いのだそうです。
私の中で、ダルメシアンというと、ちょっときむずかしいというイメージ。
どうやらそれは、そこから来ていたイメージなようで。
常に耳鳴りがしている、などからくるストレスで怒りやすかったりするそうです。
もちろん、必ずというわけではなく、そういう子もいる、という話です。

良いブリーダーさんは、障害がないかなどきちんと調べるそうです。
逆を返せば、障害を持った子を売ってしまう人もいる。
動物を飼うにあたって、見た目から選ぶのは当たり前だとは思います。
誰でも「かわいい!」と思う子と一緒に暮らしたい。
でも迎えるならばきちんと知識を身につけないと、お互いに不幸な結果になってしまうかもしれません。

飼ってからどうにかなる部分もあると思うし、
個体によってマニュアルが全て当てはまるわけでもありません。
結局は一緒に生活してみないとわからない部分はたくさんあります。
でもそれが今後の運命を左右することになるとしたら…どうでしょうか。

幸い、この子はまだ若く、耳もきちんと聞こえているようです。
お利口で人が大好きです。

7/22、センターより引き出し。
KDP裏ブログより
けっこう長く居た、保健所経由の
放棄のダルです。
この子は不思議でした。
個室の檻の中から歯をむき出してうなる、うなる。
ダルなのに、長く出れなかった理由です。
触りたくないくらいうなっていました。
何と無く、うなるこの子の目に吸い込まれて見つめていると
ふと、この子平気なんじゃないのかな?と言う気持ちに
なってきて、はなさんに個室から出てもらい
こう言う時は、個室に入らずに開けるのみ。
この瞬間は攻撃に対して構えます。
ドキドキ。
しかーし!
空けた途端、好き好き!チューチュー。

ちょーいいやつ!
お前何だったの?
危ないところだったね。
誤解されて死んじゃう所だったよ。
めでたし、めでたし。

お散歩引きは無し。
人にも犬にも控えめで
とても楽な子です。

えへ! 
おれの作戦成功!
あほ。
お前の作戦は大失敗だよ!

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