2012/09/04 それぞれの。

 

里親さんに迎えられた犬たちのご報告です。

 

 


ミニチュアダックスのちゅみちゅみ。
ご家族と、先住コーギーくんと一緒に。

元気いっぱいのちゅみちゅみは、
優しいご夫婦とお嬢さん、先住犬のいるご家庭へ。

 

コーギーのめーちゃん。
用意してくださっためーちゃんのベットで。

元気で甘えん坊のめーちゃんは、みなさんがめーちゃんのお散歩などのケアをたくさんしてくださるご家族へ。

 

保安官とご家族…

保安官!撮りますよ~


ぴしっ!

 

こわがりな保安官は、ゆっくり過ごせる静かな環境へ。

ご家族は、以前にもとてもこわがりな保護犬を飼っていたことがあり、
時間をかけて慣れていく事を
ゆっくり、寄り添うように楽しんで、とおっしゃってくださいました。

 

犬たちには、なるべくそれぞれに合ったご家族とのご縁を結びたいと思っています。
ご家族のご希望やインスピレーションも大切です。
ですが、はじめからぴったりとうまくいくわけではありません。
びっくりすることや、新たな発見、月日を超えて、
ひとつの家族になっていくのだと思っています。

 

迎えてくださいましたみなさま、
ありがとうございました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

譲渡された犬たちは、どんな風に感じているのか。
寂しく思ったりしないのか。
そんな疑問もあると思います。

どう感じているか、どこまで分かっているかは個体差やKDPで過ごした時間にもよるのかもしれません。

 

KDPのお山から車で15分ほどにお住まいのご家族に数ヶ月前に譲渡させていただいたみつこ。
先日、お散歩で挨拶によってくださいました。

みつこは塀の外から中の様子を伺っていました。
出てきた私に気づくと、はじめびっくりしたような顔をして
そのあとこちらへ来てくれました。

帰りしな、みつこは振り返り立ち止まりました。

近寄って一度抱きしめると、
理解したとでも言うように里親さんの顔を見て帰って行きました。

 

新しい生活を、楽しんでいると思います。
お山のことも、私たちのことも覚えていてくれたようです。

 

里親さんとの新しい生活が楽しくあるように、
努力していきたいと思っています。

 

 

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