お盆前の放棄で収容はいっぱいです。

KDPの裏ブログ! 「DODGE VANで犬レスキュー海と山のクレイジー生活」より。

お盆前の放棄で収容はいっぱいです。

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沢山の仲間たちのお出迎えでセンターからお山に1頭の入山です。
シェルターを空けられない僕はセンター登録の先輩ボラさんに引き出し、送迎をお願いいたしました。
お手数おかけ致しました。ありがとうございました。
自分で出向いていなく、偉そうな事は言えませんが、自分の勝手な都合で旅行シーズン前に
犬を捨てる飼い主と同レベルになりたくないのと、新しい担当職員さんに殺処分の注射を打たせたくない、
諦めたくない、死んでは正しくない。自分が許せない。との理由からの引き出しです。
理由はいつもと一緒です。
知っていて手を差し伸べないのは捨てる人と同レベル。もしくはそれよりも悪質です。
救う事は、犬が好きならごく当たり前のことですね。
 
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大部屋に置いておけないやんちゃな大き目のミックスが来ました。
一先ず1頭で申し訳ありませんが、センターの保護場所から、この1頭が抜けた事によって
3頭の殺処分が逃れたと思います。でも、思い通りに引き出しができなく、とても自分に悔しいです。
さて、問題児君、これからどんなドラマを見せてくれるのでしょうか?
初めから怪しい動きにしばらく目が離せなそうです。
今からランにおっぱなしてきます。
では失礼いたします。
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