KDPシェルター譲渡犬、お見合いのお知らせです。

KDPの裏ブログ! 「DODGE VANで犬レスキュー海と山のクレイジー生活」より。

KDPシェルター譲渡犬、お見合いのお知らせです。

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みなさまこんにちは。
只今KDPお山シェルターでは連日、レスキューされた子たちを家族に迎え入れようとしている
ご家族の皆様のお見合いを開催しております。
シェルターでのお見合いですが、事前にHPなどで気になっている子を頭にいれて
置いて頂き、訪問の日時を電話でご連絡頂き、シェルター内でお見合いをして頂く流れになります。
 
お越しいただく日時のご連絡ですがなるべく一週間前位に連絡頂けるとありがたくおもいます。
当日のお見合いの時間ですが正午12時~3時までの時間になり、一日2組までのご家族様と
させていただきます。その他の時間は、お散歩や、ごはん、個別のシェルター外での先住犬とや、
里親様とのお散歩、お届け、お家訪問、病院などで時間がいっぱいになってしまっている為、
ご了承ください。よろしくお願いいたします。
尚、お電話なく突然の御訪問には申し訳ありませんが対応できません。
 
譲渡までの流れ。
 
お問い合わせいただいた後にお見合いにシェルターに来ていただき、お話が進めばお家の拝見をさせていただき、必要であれば数度お見合いをして、日時をお互いに決めてこちらからお家にお届けさせていただきます。電話番号入りの首輪とKDPの迷子札鑑札をつけて頂くのも条件の一つとなっています。いざという時の命の大事な保険であり、個体を守るとても大事なことです。よろしくお願いいたします。
特に私は年齢や家族構成、お留守番時間等の審査の基準は考えていません。
言い方は悪いですが、譲渡した子が天国に行き、又次の子をとお互いに思えるような、末永いお付き合いのできる里親様との良いご縁をお待ちしています。
 
お願い。
 
殺処分をゼロにするには老犬、病気犬を迎え入れるご家庭が増えない限り、この先、殺処分ゼロは不可能と強く感じています。
早い時期での死は見たくないとのお気持ちはとても良く分かりますが、死は年齢とは関係せずに平等に遅かれ早かれやってきます。それは老犬の方が若い子よりも早く来る可能性はありますが、見て、感じると辛い事も、見ないで済むと辛くありません。しかし、見えない所で安心する家族と会えないまま無念に死んでいく命が腐るほどある事を心に感じ、人として見て、背負って、悲しんで、受け止めて行くことが、この国の不幸な犬を救う事だと思っています。

又、今の日本の殺処分の現状を変えれるのに一番近い所にいるのが我々愛犬家だと強く思っています。勿論、ご家庭のスタイルに合った犬を迎え入れる事はとても大事なポイントですが、救う事。と言う言葉を頭に置いてご検討頂けますと犬たちにはとても光栄です。よろしくお願いいたします。

 
この殺処分問題は私たち愛犬家、国民の問題です。きつい言い方ですが、もらってやる、来てやった、
実費、医療費しか掛からなく安いから、等のテンションでご訪問して頂いても、人として丁寧なご対応は
できませんのでよろしくお願いいたします。
 
ご訪問頂ける前に私の当ブログに目を通して頂けますとありがたく思います。
そうは言っても保護する犬がいなくなって、KDPを辞める時が一刻も早く来ない限り
一緒に苦労を共に生活している私の大事な子たちも譲渡し送り出さねばなりません。
ほとんどの子が大切な自分が生涯飼っていきたい子たちばかりです。
 
これは私の私情ですが、無念な辛い毎日やこの活動の中に私と犬とにしかわからない
絆や、悲しみ、うれしさ、出会いに幸せをこぎつけ、うれしいと思う喜びをみつけて
いかねば、感じる事ができなければ、日々はただ苦しいだけで、できません。
ご了承ください。
 
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当日はこのように犬たちのお出迎えがあります。
びっくりなさらずに、汚れても平気な格好でいらしてください。
お子様がいるご家族様はお子様の手をつないで、お子様に班長や学級委員長の
時のしっかりした気持ちで入るのよと、お教えください。
その子が来たことによってご家族の幸せが増えるご家庭に合った子をご紹介したいと
思っております。そして、その子も今までに無い愛と手のぬくもり、家族の温かさを感じる
事ができる、すてきなご縁をお待ちしております。
 
KDP菊池英隆 090-3061-8682まで。
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
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One Response to KDPシェルター譲渡犬、お見合いのお知らせです。

  1. 井口優子 says:

    タオル、フード、シャンプーなどを送りたいと思います。私は神戸なのでなかなかおやまにはいけません。おくりさきをおしえてください。