センターへ

皆様こんにちは。KDPstaff kayoです。
昨日も朝からお散歩をはじめご飯をあげ、『ふぅ~』と息をつく間もなくセンターへ・・・。
今回もKDPに日々多大なお力を下さっている飯沼病院飯沼院長先生ご同行して頂き行って来ました。

飯沼様多忙なスケジュールの中いつも本当にありがとうございます。
そして、神奈川県のセンターの職員の方々が日々頑張ってくれているからこそ殺処分されることなく努力の結果、センターに収容される頭数も減ってきているのではないでしょうか?
毎日そこには色んな思いがあると思います。
本当に毎日お疲れ様です。そして、ありがとうございます。

私自身お山のお手伝いを始めて約7カ月。
右も左も分からず正直言えば何度もくじけそうになりました。
毎日が目まぐるしく過ぎ、お散歩から始まりご飯をあげ、お見合いや病院そしてお届け。
24時間じゃ足りないと思った事も。
そして、決してきれいごとだけでは出来ない事。
それは多分経験した人にしか分からない事でしょう。
毎日同じことをしても相手は生き物。決して同じ日なんてない。
今だってくじけそうになる日だってあります。私も一人の人だから。

そして、『もうできない』という事も簡単な事なのです。
けれど、自分の事だけを考え諦める事は自分に負ける事。
それと同時に犬を捨てる人と同じなのです。

同じ一人の人ならばそんな人にはなりたくない。
大変なのは当たり前。だってみんなその日その日を大切に生きているのだから。
けれど、そこでもらう幸せはどんな事よりも自分にとっての幸せになるのだと思います。
100頭いれば200の目からその力をもらうのです。

そして、それは自分にとっての宝になるでしょう。
けれど、これは特別な事ではなく自分に『救いたい』という気持ちがあれば誰にでも実行できる事なのです。
自分に犬を救いたいという気持ちがあるならば生活の一部にそれを取り入れ無理なく保護することもできます。
そうすれば、もっとたくさんの命が救われるのではないでしょうか?

少しセンターの話からはそれましたが昨日連れてきた子です。
栗太郎 紀州犬ミックス 2歳くらい
立派な体格の子です。

里親募集中の方にも近いうち載せさせて頂きますのでよろしくお願い致します。

そして、センターへ行く日の朝
柴犬の『くるくる』が天国へと逝きました。

まだ生きようとする命もいつかはみな逝きます。
命あるものは必ず。
では、私は苦しいこと、悲しい事から逃げないで、目を背けないで
この手を救う手、差し伸べる手に使うようにこれからも努力していきたいなと思います。
皆様もご一緒によろしくお願い致します。
kayomi!!

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